人それぞれ様々なスタイルがあります

FXにおける取引スタイルというのは、取引にどれだけ多くの時間を使うことが出来るかということを踏まえて決定することとなります。
自分が予め用意している投資資金、さらにFXによる利益を積極的に出していくのか、または慎重に資産を増やしていくかによってFXのスタイルは大きく変わってきます。FXの取引というのは、人によっていろいろなスタイルを持っていることでしょう。
まずは取引をする前に今の自分の取引スタイルを決定することが大切なことなのです。

 

取引による時間を十分に確保するkとが出来て、出来る限り少ない投資金額でリスクを抑えたいという考えの人は多いと思います。
そんな人にはちょっと難しいですが、デイトレードと言われている取引方法が最も適していることでしょう。



人それぞれ様々なスタイルがありますブログ:2017-12-09

俺のお母さんは現在72歳、
あちこち体質にガタもきている。
色白だった肌にはシミができ、鏡を見てはため息をつく…

歯を何本か入れ歯にしたときは
「年をとるって嫌だね。こんなに醜くなって、
もう特別楽しみもないからそんなに長生きしなくていい」
というのが口癖になった。

ある日のこと、
俺の仲間が家に来て、
お母さんの作ったケーキを食べながら歓談した。

仲間が
「おばさん、本当におかし作りが上手ですよね。
おかし作り教室なんて開いたらいいのに」
と冗談めかして言った。

俺は「それはいい考えだ」と思い、
近所の人を集めておかし作りをすることを
お母さんに勧めた。

それから一ヶ月に2回、
お母さんは近所の主婦を集めておかし作りを始めた。

材料費以外は取らないボランティアの教室だが、
集まる主婦たちが大喜びで帰っていく…

その姿をうれしそうに眺めるお母さんは
「何も楽しみがない」と言っていたのがうそのように輝いて見えた。

「誰かの役に立ってる」「自分のしたことで人に喜んでもらえる」
という喜びがお母さんをこんなにも輝かせているのだろう。

人間は、どんな状況下にあれ
何かの役に立つ喜びというのを感じるのだろう。

小さな娘であってもお母さんから
「ありがとう、助かったわ」と言われると満面の笑顔で喜ぶし、
たとえ1日後死ぬかもしれない状況でも、
他に役立つことが「生きる支え」になることもあると思う。

がむしゃらに働いてきたサラリーマンがふと
「自分は誰からも必要とされていない」と感じたとき、
自分を犠牲にして娘たちを必死で育ててきたお母さんが
「もう娘は自分の手から離れてしまった」と感じたとき、
まさに「老い」を感じる瞬間ではないだろうか。